ここには大学の時からいつか絶対行こうと決めていたところなんだ。

鹿児島市内からバスで1時間20分って、どこのサイトでも記載されてる。
でもそんなに乗ってたかな?

ちなみに館内は撮影禁止でした。
一番印象に残ったのは、特攻隊員の遺書。
ほとんどの隊員が俺より年下。そんな隊員たちが国のために自らの命と引き換えに敵の艦隊に突っ込んでいく。考えただけで、ぞっとする。今の日本で生活できることって本当に幸せだよなって改めて感じた。
でももし俺がこの時代に生まれたら、彼らと同様に国のため、家族のため、愛する人のために片道分の燃料だけを積んで戦闘機に乗ってたんだろうな。この時代はその運命から逃れる道なんてなかったんだよな。もし逃げても、恥ずかしくて誰にも会えないし、周りからは偏見の目で見られるだろうし。生きていけないよな・・・なんという時代だろう。それがおじいちゃんの世代なんだもんな。身近すぎるよおじいちゃん。おじいちゃんが死んじゃう前に、もっと戦争の話、聞けばよかった・・・
遺書を書いたあとの特攻隊員。何を思っただろう?

基地から出発するとき、
戦闘機で飛び立ったとき、
敵の戦闘機が見えたとき、
敵の戦闘機に発砲されたとき、
敵の艦隊に突っ込む直前・・・
俺、精一杯今を生きるよ。
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